【会津美里】戊辰戦闘絵図など展示 6月から向羽黒ギャラリーで企画展

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町内における戊辰戦争の激戦について理解を深める来場者

 戦国武将葦名盛氏が築城し、今年で築城450周年を迎えた会津美里町の国指定史跡向羽黒山城跡で27日、「第17回炎の郷 向羽黒山城跡ふれあい茶会」が開かれ、来場者が眼下に広がる雄大な会津盆地を眺めながら野だてを堪能した。

 今年は戊辰150年にちなみ、茶会会場近くの向羽黒ギャラリーで企画展「会津はひとつ~会津美里町かく戦えり」も開かれ、来場者が町内での戊辰戦争の戦況に理解を深めた。

 企画展は11月まで毎月第2日曜開催

 同企画展は6月10日から同ギャラリー開館日の毎月第2日曜日に開かれる。入場無料。11月11日まで。

 町内で戦死した藩士の墓石や石碑の写真パネル、下野街道での戦闘絵図、戦闘の経過図などが展示される。時間は午前10時~午後2時。問い合わせは町観光協会(電話0242・56・4882)へ。