【会津若松】「ここdeかふぇ」オープン 毎月第3火曜日に養成講座

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認知症について意見を交わし交流を深める参加者ら

 認知症の人や家族、地域住民らが交流できる休憩所「ここdeかふぇ」が19日、会津若松市一箕町の社会福祉法人たちあおいに併設の「Cafeアクティブ」にオープンした。

 ケアマネージャーや看護師、司法書士など有志でつくる「優志(ゆうし)会」が中心となり、毎月第3火曜日に運営する。優志会のほか、認知症サポーター養成講座を受講した地域住民によるボランティアや施設利用者も加わり、交流を深める。

 オープン初日は約30人が訪れ、参加者がケアマネージャーや看護師らのアドバイスを受けながら、認知症や介護について理解を深めた。

 開店時間は午後2時~同3時30分、参加費は飲み物とおやつ代として1人300円。問い合わせは事務局(電話0242・23・4360)へ。