【西会津】再生エネルギーを活用 西会津町が新庁舎で業務開始

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銘板除幕とテープカットで開庁を祝う関係者

 西会津町の新庁舎開庁式が17日、現地で行われ、職員たちが新しい町政の拠点で業務を開始した。

 新しい庁舎は、旧庁舎の約150メートル南側にある旧西会津小校舎を改修した。鉄筋コンクリート造り3階建てでエレベーターや車椅子用トイレ、町民ホールなどを備えた。太陽光発電パネル、木質バイオマスボイラーを設置し、再生可能エネルギーを活用する。各課の電話番号は旧庁舎のまま。

 開庁式で薄友喜町長は「町民が利用しやすく親しみやすい庁舎にしたい」と述べ、武藤道広町議会議長があいさつ。関係者が銘板除幕とテープカットをして開庁を祝った。

 新庁舎落成式は21日午前10時から行われる。