【会津地方】只見線ラッピングバス運行 会津若松-会津川口間走行

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お披露目された只見線ラッピングバス。前に立つのは(左から)宮原さん、大関さん、渡部さん

 会津乗合自動車(会津バス)は11日、会津若松―会津川口間(只見川線)で運行する、JR只見線を模したラッピングバスの運行を始めた。

 JR只見線の利用促進が狙い。デザインしたのは会津大短期大学部2年の大関美咲さん、宮原亜由香さん、渡部茜さん。グリーンを基調に、両側面に赤べこや奥会津かねやまカボチャ、会津地鶏など奥会津の特産品を描いた。只見線の車両とバスが国道252号を走行することにちなみ「キハ40 252」と表記した。

 金山町のJR会津川口駅での出発式典で、佐藤俊材会津バス社長、佐々木雅幸国交省東北運輸局福島運輸支局長、長谷川盛雄金山町長らがテープカットした。

 ラッピングバスは11月25日までの土、日曜日と祝日(紅葉期の10月20日~11月11日は平日も)運行する。