【会津若松】民話とそば楽しんで 北公民館で「語る蕎麦」口演会

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 会津若松市の語り部の会3団体でつくる「みつ輪かたんべ連絡会」と、同市の「高野町そば会」による第17回民話口演会「語る蕎麦(そば)から福きたる」は12月1日午前10時~午後3時、同市北公民館で開かれる。

 連絡会は、会津こと葉の会、語り部サークル七つの子、てんまりの会で構成する。「会津の民話と三たて蕎麦を食す」と題した口演会では、会員をはじめ、本県を代表する語り部の五十嵐七重さんが民話を披露する。高郷町産そば粉の三たて蕎麦が天ぷら付き600円で味わえる。定員120人。

 入場は無料。三たて蕎麦は事前の申し込みが必要。申し込みは22日までで、直接来館するか、電話で北公民館(電話0242・25・4044)へ。