【会津若松】真宮工業団地・資材置き場にさまざまな絵 荒舘小作品

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にさまざまなテーマの絵を描いた外壁

 会津若松市の真宮工業団地にある建設業「会和工務店」の資材置き場の外壁に、同市の荒舘小2年生が描いた絵が登場し、通行人の注目を集めている。

 道路に面する外壁が殺風景だったため、児童の絵で外壁を彩ろうと同社が企画したのが始まり。児童は毎年、真っ白な外壁の"キャンバス"にさまざまなテーマの絵を描いており、今年は童謡「大きなかぶ―みんなで力を合わせたら...」をテーマに描いた。

 絵には自らを個性豊かに描いた児童たちが登場、大きなかぶを力いっぱい引き抜いている。「うんとこしょ、どっこいしょ」。児童42人の力をもってしても、大きなかぶは抜けそうもない。