【会津若松】歓声響く!雪の遊び場 会津若松・芦ノ牧温泉にオープン

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スノーボートに乗る子どもたち

 会津若松市の芦ノ牧温泉観光協会(谷川智佳也会長)が展開する雪の遊び場「スノータウン」が20日、同温泉街近くの戸草平にオープンし、待ちわびた子どもたちの歓声が響いた。2月28日までの予定。

 雪を観光の売りのひとつとする同協会が、地域住民やインバウンド(訪日外国人旅行者)などに「雪国文化」を堪能してもらい、誘客につなげようと、昨シーズンから実施している。

 会場では、スノーモービルでスノーボートを引いて周回し、一面の銀世界を疾走するアトラクションや、高さ約5メートルの高台を利用したそり滑りなどが楽しめる。

 少雪の影響で、かまくら広場は未完成だが、まとまった雪が降り次第、かまくらを作る予定。かまくらの利用は有料。

 スノーパークの入場料は中学生以上千円、小学生・幼稚園500円。前日の午後5時までに事前予約する。問い合わせは同協会(電話0242・92・2336)へ。