【会津若松】新スポット「恋駅」誕生 会津鉄道・芦ノ牧温泉駅

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完成を祝った大石社長(左)と小林駅長、らぶ駅長

 会津若松市の会津鉄道芦ノ牧温泉駅に14日、「恋駅」と名付けられた新スポットが誕生した。ホームの一角に、ハート型と赤いリボンを組み合わせたオブジェを設置、記念撮影などができるようにした。

 駅で購入できるハート型のプレートには、名前や思い出などを書き込むことができ、専用スペースに南京錠で鍵をかけてぶら下げ、思い出を残すことができる。ホームには黄金のハートが三つ隠されており、ハート探しも楽しめる。除幕式では大石直社長、小林美智子駅長、ネコのらぶ駅長らが完成を祝った。

 岩手県一ノ関市の女性が同駅を訪れた際、初代駅長「ばす」が眠るハナモモの木の前でプロポーズされたことがきっかけで作られた。