【会津若松】奥羽越諸藩と戊辰戦争「鉄砲展」開幕 会津新選組記念館

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貴重な鉄砲が並ぶ会津新選組記念館

 会津若松市七日町の会津新選組記念館(高橋一美館長)で戊辰戦争終結150年記念「奥羽越諸藩の鉄砲と戊辰戦争の鉄砲展」が開かれている。

 今回は戊辰戦争の勝敗を決したとされる鉄砲にスポットを当て、会津、二本松、仙台、白石、米沢、庄内など奥羽越諸藩で製作された火縄銃や、幕末に諸外国から輸入されたゲベール銃、新式のエンフィールド銃やスナイドル銃などのライフル銃を展示。戊辰戦争で山本(新島)八重が使ったものと同型のスペンサー7連発銃や、軍装品の数々も展示されている。

 開館時間は午前10時ごろから。不定休。入場料は大人(高校生以上)300円、小・中学生200円。問い合わせは同館(電話0242・22・3049)へ。