>> おでかけ浜通り地区ニュースTOP
|
サハラの文化に触れて 石炭・化石館で化石や民具200点
|

|
|
発掘現場の様子を紹介する展示品に見入る親子連れ
|
アフリカのニジェール共和国のサハラ砂漠で2人の県人が集めた化石や民具を紹介する「恐竜平原よ永遠に!!―福島県人が挑戦したサハラ恐竜化石保全プロジェクト」と「佐藤長治サハラの民具コレクション展」は4日、いわき市石炭・化石館で開幕した。8月31日まで。
展示品を集めたのは、ニジェール共和国でウラン採掘探査の技術指導を行ってきた川俣町出身の理学博士佐藤長治さん(73)と、佐藤さんの大学時代の学友でいわき市在住の高橋紀信さん(73)。
佐藤さんらが現地の人々と共に行った恐竜化石発掘の様子を紹介しているほか、現地で収集した民族資料合わせて約200点を展示。大型草食恐竜の頭や歯の骨の化石、現地のトゥアレグ族の礼服や、ペンダントなどの伝統的装飾品などが並んでいる。
展示時間は午前9時から午後5時まで。観覧料は一般630円、中・高校・大学生420円、小学生320円。
(2008年7月5日 福島民友おでかけニュース) |
|
|
民友携帯サイト
右のコードを読み取り、表示されたURLでアクセスできます。
|
 |
|
|