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高村智恵子展が開幕 童謡館で12月31日まで開催
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高村智恵子ゆかりの品々が並ぶ企画展開場
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いわき市常磐湯本町の野口雨情記念湯本温泉童謡館で1日、洋画家高村智恵子(1886−1938年)の没後70年記念企画「高村智恵子ゆかり展」が開幕した。12月31日まで。
智恵子は二本松市(旧安達町)出身。福島高等女学校、日本女子大で学び、大学卒業後も東京に残り、当時としては珍しい女流洋画家として活躍した。二本松市にある生家は、福島民友新聞社の「福島遺産 百選」に選定されている。
今回の企画展では、智恵子に関する書籍やパネル写真をはじめ、夫の彫刻家で詩人、高村光太郎が智恵子との純愛をつづった不朽の名作「智恵子抄」などが展示され、来館者の関心を集めている。
5日午後1時30分からは、記念企画講演「高村光太郎と智恵子夫妻のこと」が開催される。
開館時間は午前9時から午後5時。入館料無料。問い合わせは童謡館(電話0246・44・0500)へ。
(2008年10月2日 福島民友おでかけニュース) |
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