ミュージカルで交通ルール学ぶ 23日にアリオスで公演
親と子の交通安全ミュージカル「魔法園児マモルワタル」いわき公演は23日午前10時30分から、いわき市のいわき芸術文化交流館アリオスで開かれる。JAいわき市と、JAいわき中部、JA共済連福島の共催で、年長組の園児とその保護者50組、100人を無料で招待する。
JA共済は、交通安全の啓蒙(けいもう)と交通事故防止などを狙いに全国で公演を行っている。県内では、昨年の若松公演に引き続き3回目。ミュージカルは、修行のため人間界に送り込まれた魔法幼稚園に通うわんぱく園児・マモルワタルが、交通ルールを学ぶストーリー。観客が舞台に登り、横断歩道の正しい渡り方を学ぶ場面もある。
当日は、いわき市の19幼稚園、保育園の子どもと保護者約920人が参加する。無料招待はインターネットで受け付ける。先着順で、13日締め切り。応募はhttp://www.ko‐tsu‐anzen.jp/mamoruwataru/まで。問い合わせはJA共済連福島福祉課(電話024・554・3688)へ。
JA共済連福島の松田勝夫福祉部長、遠藤守男福祉課長は1日、PRのため福島民友新聞社を訪れ「昨年好評を得たので今回もぜひ成功させたい」と話した。
(2008年10月3日 福島民友おでかけニュース)
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