【いわき】北の海の生き物が集合! 「親潮アイスボックス」オープン

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アクアマリン2階にオープンした「親潮アイスボックス」

 いわき市のアクアマリンふくしまは21日、同施設2階に新コーナー「親潮アイスボックス」をオープンさせた。北海道地方を流れる親潮や、三陸、本県沿岸部に住む生き物たちが数多く展示され、来場者を楽しませている。

 2月中旬から、「オホーツク海」コーナーを改築し、オープン。氷をイメージした正方形の水槽40基のほか、長方形の水槽4基などを設置。正方形の水槽は幅40センチ、高さ35~40センチで、小型の魚やタコなどを展示。長方形の水槽では、大型のカニや魚を紹介している。

 カジカの一種で新種とみられる魚や、国内では同施設でしか展示していない「タマコンニャクウオ」や「アバチャン」などのほか、愛らしい姿から、来場者の人気が高い「ナメダンゴ」など約80種を展示している。小さな水槽が多数並んでいるため、写真の撮影が容易なのも特徴という。