【いわき】「Siva Ola」躍動 ハワイアンズで炎のダンスショー

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新人3人がデビューし、迫力あるサモアの伝統舞踊を踊るファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」=3日、いわき市・スパリゾートハワイアンズ

 いわき市のスパリゾートハワイアンズは3日、7人編成のプロのファイヤーナイフダンスチーム「Siva Ola(シバオラ)」の単独ダンスショー「Amata(アマタ)"Siva Ola(シバオラ)"」の上演を開始した。

 新しいショーに合わせて同市出身の波多野翔さん(19)ら3人の新人ファイヤーナイフダンサーが初舞台に立ち、先輩ダンサーと共にステージで躍動した。

 ファイヤーナイフダンスは、ナイフと呼ばれる両端に火をつけた棒をバトンのように回すサモアの伝統舞踊。同施設では、1972(昭和47)年7月からポリネシアンショーに取り入れている。今年4月、現役メンバー4人に新人3人を加えチームを結成し、練習を重ねてきた。

 ほかにステージデビューしたのは埼玉県秩父市出身の松島憂弥さん(22)、松島さんの弟史弥さん(18)。7人はサモアの伝統舞踊を軽快な音楽に合わせて踊り、いわきの復興を思わせるような迫力ある7人のフォーメーションダンスと炎の熱気で観客を圧倒した。