【南相馬など】2018年開催の「全国植樹祭」PR ラッピングバス運行

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お披露目されたラッピングバス

 南相馬市原町区で2018(平成30)年春に開かれる第69回全国植樹祭を県内外でPRしようと、植樹祭のロゴマークがデザインされたラッピングバスが23日、披露された。

 ロゴマークは同市のバス会社東北アクセスの貸し切りバス1台と路線バス5台の計6台にデザインされている。同社は南相馬―福島、南相馬―仙台間で路線バスを運行しており、ラッピングバスの運行を通じて県内外に全国植樹祭の開催をアピールし、本番への機運を盛り上げる。

 バスは23日、南相馬市の県南相馬合同庁舎で披露された。東北アクセスの遠藤竜太郎社長が「南相馬から福島と仙台への路線で、バスの運行を通じて(植樹祭を)PRしたい」と述べた。同社は同日から順次、ラッピングバスを運行させる。