【浪江】浪江町役場前に「代行バス」停車へ JR東日本、1日2往復

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 JR東日本は2月1日から、東京電力福島第1原発事故に伴い常磐線竜田(楢葉町)―原ノ町(南相馬市)間で運行している代行バスを、浪江町役場前にも停車させる。停留所名は「浪江駅」とする。

 同社が30日発表した。バスは小高駅にも途中停車し、1日2往復する。運賃は電車と同額で、事前にJR線の切符を購入し乗車するか、車内で支払う。

 浪江町では避難指示解除に向けた準備宿泊が始まっており、住民から要望を受けて同社が浪江町での停車を決めた。