【いわき】日本一のボディスライダー!ハワイアンズに7月オープン

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ボディスライダーの完成予想図

 いわき市のスパリゾートハワイアンズは7月、水が流れるチューブ内を寝ころんで滑る「ボディスライダー」をオープンさせる。全長283メートル、高低差40.5メートルで、ハワイアンズによると、ボディスライダーとしては高低差、長さともに日本一。

 ハワイアンズを運営する常磐興産の井上直美社長が8日、発表した。ボディスライダーは2本あり、総工費は約7億円。ハワイアンズの屋外敷地に設置され、連絡通路で結ぶ計画。

 スライダー内は、ステンドグラスや虹色のデザイン、LED(発光ダイオード)などを用いた変化する模様などが施され、視覚的にも楽しめる。時速約30キロで約40秒かけて滑り降りられる。

 同社は、今回のボディスライダーが盛り込まれた、今後の半世紀に向けた施設開発計画「ハワイアンズ未来化構想ALOHAプロジェクト」も発表。井上社長は「50年、100年先も訪れてもらえる施設にしていきたい」と計画への思いを語った。