【富岡】富岡に「代行バス」停車へ 東電旧エネルギー館前、JR東日本

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 JR東日本は16日から、東京電力福島第1原発事故に伴い常磐線竜田(楢葉町)―原ノ町(南相馬市)間で運行している代行バスを、富岡町の東電旧エネルギー館前に停車させる。停留所名は「富岡駅」とする。

 同社が14日発表した。バスは小高、浪江(浪江町役場前)にも途中停車し、1日2往復する。運賃は電車と同額で、事前にJR線の切符を購入し乗車するか、車内で支払う。

 地元住民から要望があり、停留所の確保ができたため停車を決めた。竜田、原ノ町の各駅の出発、到着時刻に変更はない。