【いわき】絵で見る『勿来関』 いわき・文学歴史館で企画展

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勿来の関を描いた掛け軸などが並ぶ会場

 いわき市勿来関文学歴史館の企画展「絵のなかの勿来関」は5月16日まで、同市勿来町の同館で開かれており、和歌の歌枕として親しまれる勿来の関を描いた絵画を展示している。

 勿来の関は、源義家をはじめ有名な歌人の和歌に歌枕として用いられている。正確な場所や実際に関所として機能していたかは定かでなく、歌のイメージが生み出した関所とされている。

 会場には、義家と勿来の関を描いた掛け軸など18点を展示し、歌枕である勿来の関を絵で紹介している。

 入館料は一般320円、中・高校・大学生220円、小学生160円。開館時間は午前9時~午後5時。入館は午後4時30分まで。4月19日は休館。

 問い合わせは同館(電話0246・65・6166)へ。