【相馬】「七十七銀行・相馬支店」新店舗オープン 和風の外観特徴

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新築店舗で業務を開始した七十七銀行相馬支店

 七十七銀行は15日、相馬市中村字大町に相馬支店の新店舗をオープンした。旧店舗が老朽化し、一時仮店舗で業務を行っていたが、元の場所に戻った。

 同店は、鉄骨2階建てで床面積は約700平方メートル。相馬市が定める公共施設の外見的な取り決め(デザインコード)に合わせ壁や屋根に和風の外観を取り入れた。営業時間は午前9時~午後3時。現金自動預払機(ATM)を2台設置し、平日は午前8時45分~午後7時、土、日曜日、祝日、年末年始は午前9時~午後5時に稼働。

 同日、開店を記念しテープカットが行われた。氏家照彦頭取は「店舗開設後100年を迎え、新店舗建設は感慨深い。地域の復興に協力したい」と語った。