【いわき】お店充実!観戦楽しく!「いわきFCパーク」全面オープン

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全面オープンをテープカットで祝う出席者

 いわきFC(県社会人リーグ1部)の国内初の商業施設複合型クラブハウス「いわきFCパーク」(いわき市常磐上湯長谷町釜ノ前1の1)が15日、全面オープンし、関係者がテープカットで祝った。

 パークに入居する商業店舗のうちこの日は、すき焼きの老舗「浅草今半」や名古屋名物みそかつの名店「矢場とん」など同クラブの理念に共感した東北初出店の飲食店など5店舗がオープンし、先行オープンした店舗と合わせて9店舗がそろった。

 同施設は鉄骨3階建て延べ床面積4592平方メートル、チームカラーのKING(キング)レッドを基調としている。フィールド側はガラス張りで、レストランやジムからいわきFCの試合などが観戦できる。1階には、同クラブと福島民友新聞社が共同運営するプロモーションコーナーがある。

 式典で同クラブの大倉智社長は「パークを中心にブランド価値を上げながら、いわき市とともに成長していきたい」とあいさつ。親会社「ドーム」の安田秀一会長は「いわきから日本を変えるため、本気でいわき市を東北一の都市にする」と言葉に力を込めた。

 問い合わせはいわきFCパーク運営室(電話0246・43・2677)へ。