【いわき】「ジャパンタクシー」いわき中央が導入 室内広く、乗降しやすい

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いわき中央タクシーが県内で初めて導入した「ジャパン・タクシー」

 いわきタクシーグループ(いわき市)のいわき中央タクシーが、トヨタの新型車「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」を導入した。同社によると、県内初導入という。

 トヨタのタクシー専用車両で、外国人観光客らに対応するため室内が広く、乗降しやすいよう低床となっている。電動スライドドアを装備し、車椅子での乗車も可能。新開発の液化石油ガス(LPG)ハイブリッドシステムを採用、JC08モード走行燃費で1リットル当たり19.4キロと、低燃費と二酸化炭素排出量削減を両立しているという。

 23日に発売され、乗車定員は5人。いわきタクシーグループは11月までに計5台を導入する予定だ。グループはジャパンタクシーのほか、10人乗りのハイエース2台も新たに購入した。