【南相馬】干支の戌を色鮮やかに 男山八幡神社で名物「ジャンボ絵馬」

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巨大絵馬を前に「多くの人に幸を得てもらいたい」と話す西宮司

 南相馬市鹿島区の男山八幡神社(西道典宮司)に12月30日までに、名物の「ジャンボ絵馬」がお目見えした。2018(平成30)年の干支(えと)の戌(いぬ)を色鮮やかに描いた巨大な絵馬で1年の飛躍を願っている。

 毎年恒例の巨大絵馬で、今回は同市の「東武」(中島照夫社長)が寄贈。戌の絵柄とともに「開運招福」の文字が記され、縦約3.35メートル、横約5.15メートル。

 西宮司は「2018年は神社にとって重要なお浜下遷宮大祭が4月に行われる。皆さんに大きな幸を得てもらいたい」と話した。