【いわき】スマホや小型家電を五輪メダルに 市内に回収用箱を設置

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市役所で行われた回収ボックス設置式

 いわき市は16日、市役所と市内12の支所に、リサイクル金属から東京五輪・パラリンピックのメダルを作る「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」の使用済み携帯電話・スマートフォン回収ボックスを設置した。

 同プロジェクトは東京2020組織委員会の主催で東京2020公認プログラム。不要となった携帯電話や小型家電などを募って金属を抽出し、東京五輪・パラリンピックで使用する金、銀、銅メダルを製作する。

 市役所で同日、開始のセレモニーが行われ、清水敏男市長が「埋もれている携帯電話をメダルに変えられるよう、市民の皆さんにも関わってほしい」とあいさつした。