【県内】「野馬追ラッピング」5月24日から運行開始 夏の臨時列車

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甲冑姿の騎馬武者がラッピングされた特別列車

 JR東日本は18日、夏の臨時列車(7月1日~9月30日)の概要を発表、東北、山形、秋田、北海道の各新幹線は1192本(昨年同期比3%増)を運行する。お盆期間(8月9~19日)は368本で、下りのピークは8月11、12の両日、上りのピークは同15、16日を予想している。

 本県関係の在来線では、足湯ラウンジやお座敷を備えた「とれいゆ・つばさ」が土、日曜日を中心に福島―新庄間で、「風っ子只見線夏休み号」が8月4、5の両日に会津若松―会津川口間をそれぞれ運行される。

 常磐線など3路線で5月24日から

 JR東日本水戸支社は5月24日から、常磐線と東北線、仙山線の3路線で、昨年に続き「相馬野馬追」ラッピング特別列車を運行する。運行は11月中旬まで。

 甲冑(かっちゅう)姿の騎馬武者のラッピングを窓とドア以外に配した。特別列車は常磐線の原ノ町―仙台間、東北線の新白河―一ノ関間、仙山線の仙台―山形間の計約370キロで運行する。