【相双地区】「そうまの銘水」リニューアル 野馬追が際立つラベルに

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新デザインの「そうまの銘水」

 6月の全国植樹祭に合わせ、相馬地方広域水道企業団のペットボトル水「そうまの銘水」のラベルが20日までにリニューアルされた。相馬地方伝統の相馬野馬追のデザインを際立たせた。植樹祭の会場で出席者らに配布する。

 そうまの銘水は2010(平成22)年に相馬市西山の水源を活用して製造を開始。相馬野馬追のほか、相馬市の松川浦や新地町の鹿狼山の写真をラベルに用いてきた。今回のリニューアルでは、相馬野馬追の甲冑(かっちゅう)競馬の写真を中心にデザインした。

 企業長の立谷秀清相馬市長、理事の門馬和夫南相馬市長、加藤憲郎新地町長が相馬市役所で会見し、リニューアルを発表した。立谷企業長は「植樹祭で相馬地方の良さをアピールしたい」と話した。

 リニューアルされたそうまの銘水はネット通販サイト「美味いもん相馬本家」で販売している。1箱500ミリリットル24本入りで2160円(送料別)。