【県内】サマージャンボ宝くじ販売開始 新セット登場、8月3日まで

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 1等と前後賞合わせて7億円が当たる「サマージャンボ宝くじ」の販売が9日、全国一斉に始まった。8月3日まで。今回から30枚や100枚のセットも新たに登場した。

 「大黒様の宝くじ」として知られるいわき市の平一町目宝くじセンターでは販売開始前から20人以上が列を作った。4年連続となる一番乗りで購入したという白河市の農業、男性(64)は「1等が当たったら世界一周旅行がしたい。豪雨災害に遭った西日本の被災地にも寄付したい」と話した。

 販売は8月3日まで。同宝くじの1等本数は21本、同時発売の1等前後賞合わせて7000万円の「サマージャンボミニ」の1等本数は50本。新しい買い方はバラと連番を組み合わせ、1等と前後賞の当選の可能性がある「3連バラ」(30枚)や、連番10枚の10セットに下2桁の番号00~99が入り、6000円(5等3000円が1本、6等300円が10本)以上が必ず当せんする「福連100」(100枚)など。いずれも1枚300円。抽せんは8月14日。