【南相馬】野馬追題材、切り絵など作品並ぶ 市博物館で特別展

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騎馬武者たちの躍動などを表現した作品が並ぶ会場

 南相馬市博物館の特別展「描かれた相馬野馬追 2018」は8日、同館で始まった。地元ゆかりの作家らによる「相馬野馬追」を題材にした作品が並び、来場者を楽しませている。11月4日まで。

 野馬追の魅力と作家の原風景とが重なり合った世界を紹介しようと企画された。会場には、同市在住の画家朝倉悠三さんによる掛け軸や墨彩画、浪江町出身の切り絵作家渡部弘さんによる切り絵作品などが並ぶ。

 時間は午前9時~午後4時45分。毎週月曜日定休(17、24日、10月8日は開館)。一般300円、高校生200円、小・中学生100円。