【南相馬】勇気と元気の光点灯 道の駅南相馬、LED4万個使う

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
約4万個のLEDを使い地域を明るく照らしているイルミネーション

 道の駅南相馬は6日、南相馬市原町区の同施設でイルミネーション点灯式を行い、約4万個の発光ダイオード(LED)が地域を明るく照らしている。来年1月20日まで。

 施設の指定管理者「野馬追の里」の伊藤博人社長が「イルミネーションを通して皆さんに勇気と元気を与えたい」とあいさつした。伊藤社長が門馬和夫市長、今村裕市議会議長らと共にスイッチを押して点灯。サンタクロースやトナカイ、イルカなどをデザインした電飾が利用者を楽しませていた。

 点灯時間は午後4時30分~同9時。