【いわき】エジプトの出土品公開 東日本国際大、ピラミッドVR体験も

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エジプトの出土品などが並ぶ展示室

 東日本国際大は23日、いわき市の同大1号館でエジプト考古学研究所展示室「メル」の一般公開を始めた。

 同大によると、メルは古代エジプト語で「ピラミッド」の意味。同研究所所蔵のエジプトの出土品などを、定期的に入れ替えながら公開する。同日現在はハヤブサのミイラや「アンフォラ」と呼ばれるつぼ型の土器など約30点を展示している。

 このほか、バーチャルリアリティー(VR=仮想現実)映像を専用のゴーグルで見ることで、ピラミッドなどの遺跡の中にいるような体験もできる。

 公開は不定期で行う。問い合わせは同大(電話0246・35・0001)へ。