【大玉】遊び場、完成を祝う 屋内運動場でテニスやゴルフなど

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
テープカットする押山村長(左から4人目)ら

 大玉村民屋内運動場の落成式は2日、同所で行われ、関係者らが完成を祝った。

 同施設は、子どもたちが気兼ねなく遊べる環境をつくろうと国の助成を受けて整備した。式には約150人が出席。押山利一村長らがテープカットし、「長く愛される施設として育てていきたい」とあいさつ。遠藤義夫村議会議長、根本匠衆院議員らが祝辞を述べた。利用者を代表して大玉FCスポーツ少年団主将の橋本聖也君(玉井小6年)、大玉ジュニアタイガーススポーツ少年団主将の真島海君(大山小6年)が「大切に利用していきたい」などと話した。

 記念行事として、福島ユナイテッドFCのコーチングスタッフ、福島ホープスの久岐志衣磨選手(福島工高卒)らによる実技指導も行われた。

 施設は鉄骨平屋建てで延べ床面積は約1120平方メートル。砂入りの人工芝でフットサルやテニス、野球練習、ゴルフ練習などにも使用可能。施設は村外者の利用も可能という。問い合わせは村農村環境改善センター(電話0243・48・3139)へ。