【玉川】子どもたち安心 屋外遊び場「クックドームたまかわ」誕生 

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
テープカットでオープンを祝う関係者

 玉川村が村総合運動公園内に整備した屋外遊び場・屋根付き広場「クックドームたまかわ」のオープニングセレモニーは7日、現地で行われ、関係者が新たなスポーツやイベントの拠点施設の誕生を祝った。

 原発事故後、屋外で遊ぶ機会が減った子どもたちに、安心して体を動かしてもらい、体力改善を図ることを目的に整備。国の福島再生加速化交付金を活用した。

 セレモニーで石森春男村長は「皆さんと共に有効活用していきたい」とあいさつ。宗方保県議、須藤利夫村議会議長らが祝辞を述べた。続いて公募で決めた施設名称に採用された3組を表彰。関係者がテープカットし、オープンを祝った。

 閉会後、ステージの使い初めとしてスポーツ民踊が披露された。また、認定こども園「たまかわクックの森」の園児が訪れ、早速、人工芝の上で遊び回った。