【本宮】「たもぎ茸ご飯の素」発売 安達太良サービスエリア・売店

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地元をPRしようと新発売された、たもぎ茸のご飯の素

 東北道下り線の安達太良サービスエリア(SA)のレストラン、パン店などを経営するナックス(本宮市、米津健治社長)は、地元の「逸品」を広く伝え、応援しようと大玉村産のたもぎ茸を使った炊き込みご飯の素を発売した。同SA1階の売店で販売している。

 同社によると、たもぎ茸は、ヒラタケ科のキノコで鮮やかな黄色が特徴。「だしキノコ」と称されるほど良質のだしが出るという。昔は北海道や東北地方で夏場にだけ自生して「幻のキノコ」とも呼ばれていたが、近年は人工栽培も進められているという。以前に同SAで料理にたもぎ茸を使用した際、だしが良く出たことから商品化を決めた。値段は2合用で税込み540円。炊きたてでも冷めておにぎりにしても、おいしく食べられるという。同SAは一般道からも利用できる。

 問い合わせは同SA(電話0243・33・1250)へ。