【白河】交流センター「ひじりん館」待望の開所 地域のにぎわい創出へ

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テープカットでオープンを祝う関係者ら

 白河市大信地域の新たな交流拠点となる大信地域市民交流センター「ひじりん館」が2日、オープンした。

 「交流」「情報発信」「生活文化」の三つを設置の理念に、地域のにぎわいをつくり出そうと建設。鉄骨2階建てで、延べ床面積は約760平方メートル。

 地元の農産物や加工品を販売する物販スペース「たいしんの幸商店」や地元食材を活用した飲食スペース「四季彩キッチン田―Den」を設けたほか、ボルダリングなどが楽しめる子ども広場や、特産品や周辺の観光スポットを紹介するコーナーを設置している。

 2日は式典が行われ、鈴木和夫市長、指定管理者となった大信商工会の塩田芳美会長らがテープカットし、待望のオープンを祝った。

 オープンイベントは3日まで開かれる。開館時間は午前9時~午後9時(物販スペースは午前9時~午後6時、飲食スペースは午前11時~午後8時)。問い合わせは同館(電話0248・46・3500)へ。