【郡山】郡山中央交通に「新型バス」 安全装置搭載、内装に高級感

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 郡山市安積町の郡山中央交通(大竹秀明社長)は10日、同社で、新たに導入した大型バス2台とマイクロバス2台の納車式を行い、関係者がバスの安全な運行を祈った。

 導入した大型バスはいずれも45人乗りで、衝突被害軽減ブレーキや車両ふらつき警報装置を搭載。内装は高級感あふれる仕様となっている。

 式では、バスを清め、代表者らが玉串をささげて無事故を祈った。引き続き、同社の旅行関連の子会社「郡中トラベル」の企画旅行「新車に乗ってプチ旅行!」をスタート。大竹社長が「これまでより安全性の高いバスを導入している。楽しく安全な旅にしてほしい」とあいさつし、参加者約60人が大型バス2台に乗り込み、磐梯吾妻スカイラインや裏磐梯に向けて出発した。