【鮫川】新酒「館山桜」できた! 10月1日から『1000本限定』販売

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
鮫川村村おこし酒販店会が開発した館山桜

 鮫川村村おこし酒販店会は、新酒「館山桜」を開発した。本年度は1000本限定で、会員店舗で10月1日から発売する。村商工会館で26日、お披露目会が開かれ、関係者が待望の新酒完成を祝った。

 同会が新酒を開発したのは約10年ぶり。日本酒を通じて村の魅力を発信しようと同会が企画、白河市の有賀醸造(有賀義裕社長)が製造した。有賀社長によると、館山桜は本県産のチヨニシキが使用されており、大地に根付いた桜のようなどっしりとした味わいが特徴。冷酒で味わうのがお薦めという。

 お披露目会には関係者約10人が出席。「甘くて飲みやすい」など好評だった。

 1本720ミリリットルで1150円(税込み)。問い合わせは事務局の村商工会(電話0247・49・2171)へ。