【県内】16種類の味...スイーツ開発 福島ファイヤーボンズの選手ら監修

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
会場で販売されたオリジナルスイーツ

 郡山市の国際ビューティ・ファッション専門学校の生徒たちは、Bリーグ2部(B2)に参入した福島ファイヤーボンズのオリジナルスイーツを開発した。郡山市の郡山総合体育館で1日行われたホーム開幕戦でガレットとマドレーヌを販売、好評を博した。

 オリジナルスイーツは、同校パティシエ学科1、2年生が考案。フレーバージャムなどを入れ、パイナップルや洋梨など、選手やスタッフをイメージした16種類の味わいに仕上げた。福島の選手たちが監修した。

 またガレットについては、紫芋のパウダーを使用、チームカラーを出した。遠藤瀬莉奈さん(1年)は「それぞれ異なる味を楽しんでほしい」と話した。

 今後は同体育館で実施されるホーム公式戦のうち、11月20日、12月11日、来年1月21日、同2月26日に販売する予定。