【県内】「五輪・パラリンピック旗」福島県庁で展示 6市町でも展示へ

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県内での展示が始まった東京五輪旗とパラリンピック旗

 2日に県庁で行われた東京五輪・パラリンピックへの機運を高める「フラッグツアーイベント」では、県内ゆかりの五輪、パラリンピック選手が出席し、4年後の大会に向けた目標や展望を語った。

 リオ五輪の自転車男子オムニアムに出場した窪木一茂さん(古殿町出身)、アトランタ五輪女子バスケットボール日本代表メンバーの萩原美樹子さん(福島市出身)、車いすバスケットボール女子元日本代表でシドニー大会銅メダリストの増子恵美さん(三春町出身)らが参加した。招待された福島一小の児童約60人を前に、窪木さんは「絶対に出場して金メダルを取りたい」と力強く宣言。指導者として活躍する萩原さんは「東京五輪で活躍できる選手を一人でも多く育てたい」と誓った。増子さんは「窪木選手をはじめ県内ゆかりの選手が活躍するように県民全体で応援する雰囲気をつくりましょう」と子どもたちに呼び掛けた。

 ◆県内6市町でも展示

 五輪・パラリンピック旗の展示は3日、県庁の県民ホールで始まった。11日まで。県内6市町の市役所・町役場でも展示を行う。展示日程次の通り。

 郡山市役所(14~24日)▽いわき市役所(25日~12月1日)▽三春町役場(12月6~8日)▽南会津町役場(同9~11日)▽桑折町役場(同12~14日)▽福島市役所(同14~21日)