【白河】「マイタウン白河」オープン 中心市街地のにぎわい演出へ

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リニューアルオープンしたマイタウン白河

 白河市中心市街地市民交流センター「マイタウン白河」は15日、同市本町にリニューアルオープンした。現地で記念式典が行われ、関係者が新装を祝った。

 施設は地上4階、地下1階の鉄筋コンクリート造りで、延べ床面積は約7000平方メートル。中央には吹き抜けを設けて明るく開放的な空間を演出したほか、エントランスも新設し、施設内外の回遊性を高めた。物販、飲食店や会議室、多目的スペースを充実させ、さまざまな市民活動に対応する。3階には来年4月に開校する「しらかわ介護福祉専門学校」が入居する。鈴木和夫市長は「まちなかににぎわいを創出する拠点の一つにしていきたい」と話している。

 同施設は1971(昭和46)年に建設。老朽化と震災の影響などを受け、昨年末から大規模改修工事が行われていた。

 開館時間は午前9時~午後9時。年末年始を除き無休。19、20の両日はリニューアルオープンを記念し「しらか輪マルシェ」を開催、多彩なイベントで中心市街地ににぎわいを演出する。