【福島】福島駅に『被災事業者の商品』人気の販売コーナー設置

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被災事業者の商品を販売しているブース

 福島市のJR福島駅西口パワーシティピボットに16日、「ふくしまみらいチャレンジプロジェクト」のコーナーが設置され、震災と原発事故の被災事業者の商品が人気を得ている。

 販売されているのは、ハム工房都路(田村市)と菅野漬物食品(南相馬市)の商品。あらびきウインナーやレバーの薫製、豆腐やあん肝のみそ漬けなどの商品が並んでいる。

 プロジェクトの事務局を務めるジェイアール東日本企画と、福島相双復興官民合同チームが実施。原発事故で避難指示が出た12市町村の事業者の商品の販路開拓に向け、これまで首都圏で3回テスト販売を行い、今回初めてコーナーを設置した。今後は、同店で販売する商品を増やしたり、道の駅や百貨店にも商品を置いたりと販路を拡大する。