【郡山】「ヨーク開成山スタジアム」誕生 郡山市とベニマルが命名権契約

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契約を交わした品川市長と大高会長(右)

 郡山市所有の開成山球場に愛称として企業名などを名付けることができる命名権(ネーミングライツ)公募で、市とヨークベニマル(郡山市)は1日、契約を締結した。来年2月1日から愛称「ヨーク開成山スタジアム」の使用が始まる。契約期間は2022年3月末までの5年2カ月。

 同日、市役所で品川萬里市長と同社の大高善興会長が契約を発表した。品川市長は「球場が多くの方に愛され、野球観戦を楽しんだり、プレーしてみたいと思ってもらえるよう努力していきたい」とあいさつ。大高会長は「郡山の皆さんに愛され、親しまれて今日がある。地域の役に立てることをうれしく思う」と述べた。同球場の命名権料金は年間510万円(税別)。