【郡山】「子どもの遊び場」オープン 八山田こども公園、大安場史跡公園

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ジャンボ滑り台を楽しむ子どもたち=八山田こども公園

 郡山市が同市富久山町八山田字宮脇53の5に新設した八山田こども公園と、同市田村町の大安場史跡公園内に整備した「子どもの遊び場」は4日、オープンし、子どもたちが各公園で元気に遊び回った。

 いずれも市が市内の東西南北4カ所に計画していた子どもの遊び場。八山田こども公園には高低差を利用したネットクライミングやジャンボ滑り台、ボルダリングなどの屋外遊具や体験学習施設を備える。大安場史跡公園内の施設には「古代」をテーマとした屋根付きの砂場や屋外砂場、ナウマンゾウ風の遊具、竪穴式住居風の遊具などが設置された。

 オープニングセレモニーが同日、各公園で行われ、品川萬里市長らがあいさつした後、テープカットしてオープンを祝った。オープン後、子どもたちはジャンボ滑り台や遊具などで積極的に体を動かし、歓声を上げていた。

 4カ所の遊び場のうち昨年11月に大槻公園内の施設がオープン。人工芝の屋内グラウンドなどを備えたカルチャーパーク内の施設は3月中旬に利用を開始する予定。