【二本松】マンホールカード8月1日から配布 菊人形など由来のデザイン

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二本松市のマンホールカードを発表する新野市長

 二本松市は全国の地域性豊かなカラーマンホールの図柄を紹介する「マンホールカード」第5弾に加わり、8月1日から同市の市民交流センターで同カードの配布を始める。新野洋市長が11日、市役所で会見し、市の花「きく」、木「さくら」、鳥「うぐいす」が描かれた同カードを発表した。

 デザインは二本松の菊人形や県立霞ケ城公園などの桜の名所、二本松に春の訪れを告げるウグイスに由来し、カードの裏面で紹介。カラーマンホールは霞ケ城公園前の路上にある。配布は午前9時~午後7時で、1人につき1枚。2000枚を用意する。

 新野市長は「交流センターと霞ケ城公園を中心に、市内を回遊し楽しんでもらいたい」と期待を寄せる。

 同カードは下水道広報プラットホーム(事務局・日本下水道協会)が地方公共団体と共同開発し発行。県内では郡山、会津若松、福島、白河各市が発行している。