【県内】お待ちしてます『福のしま』 絶景、温泉、食と日本酒で笑顔に

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オープニングセレモニーでくす玉割りをする関係者=1日午前、JR福島駅

 県やJR東日本、市町村、観光団体などが連携した新たな観光企画「福が満開、福のしま。ふくしま秋・冬観光キャンペーン」が1日、開幕した。「絶景」「温泉」「食と日本酒」をテーマに、来年3月末まで県内各地域の魅力を国内外に発信し、観光復興や県を挙げた「観光立県」を目指す。

 各地で開幕式典が行われ、福島市のJR福島駅で催された式典では、内堀雅雄知事が「全国や世界の皆さんに、福島県に来て、見て、食べて、飲んで笑顔になっていただきたい」と力強く呼び掛けた。

 内堀知事、坂井究JR東日本執行役員仙台支社長、小井戸英典県旅館ホテル生活衛生同業組合理事長、渡辺博美県観光物産交流協会長らがくす玉を割り、開幕を祝った。観光PR隊「HAPPYふくしま隊」が歌と踊りで式典に花を添えた。

 オープニング記念列車「金賞受賞蔵でつなぐ福島の地酒満喫号」も運行され、車内では全国新酒鑑評会で金賞を受賞した本県産の日本酒が振る舞われた。

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