【平田】サツマイモ、ハバネロ使用の「新商品」 道の駅ひらた販売

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
ひらたシルクを使用した「すいーと絹ポテト」

 平田村の道の駅ひらたは18日までに、特産化を進めているサツマイモ「ひらたシルク」とハバネロを使った二つの新商品を村内外の事業所と共同で開発、販売を開始した。

 ひらたシルクを原料にした「すいーと絹ポテト」は、ひらたシルク、フレッシュバターなどを使ってオーブンで焼き上げたスイートポテト。今年7月に新発売した「絹いもサブレ」の姉妹品で、村内の吉田菓子店と共同開発した。価格は3個入りで480円(税込み)。

 村産ハバネロを使った「とことん辛くて生姜ねぇ!!」は、猪苗代町の吾妻食品と共同で開発。同社の商品「辛くて生姜ねぇ」の3倍量のハバネロを使用した。ごはんにかけたり、湯豆腐や冷ややっこ、鍋物のタレなどとして味わうことができる。

 価格は240グラム入りで680円(税込み)。問い合わせは道の駅ひらた(電話0247・55・3501)へ。