【白河】中心市街地に温かな光 白河駅イルミネーション点灯

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ペットボトルツリーによる幻想的な風景が広がる会場

 白河市のJR白河駅周辺で1日、冬恒例のイルミネーションの点灯が始まった。発光ダイオード(LED)とペットボトルで彩られた温かい光が、中心市街地を彩っている。来年1月31日まで。白河市中心市街地活性化協議会の主催、白河建設親和会、白河商工会議所青年部の共催。

 中心市街地のにぎわい創出を目的に2009(平成21)年から毎年開催。今年は「みんなのヒカリ2017―未来へと続く道」と銘打ち、約6万個のLEDと34団体が作製した計41基のペットボトルツリーなどが同駅前イベント広場周辺を鮮やかに演出している。

 同広場で1日行われた点灯式では、同協議会長の牧野富雄同商議所会頭が「幻想的な景色を楽しんでほしい」とあいさつ。関係者がスイッチを押し、イルミネーションを点灯させた。ペットボトルツリーの表彰式のほか、白河農商工連携産業協議会が考案した「地極鍋」の振る舞いなども行われ、訪れた人たちが冬の風物詩を堪能した。

 点灯時間は午後5時~午前0時。今回はインスタグラムやツイッター、フェイスブックなど会員制交流サイトを使ったフォトコンテストを初めて開催。「白河まちなか情報局」公式アカウントから応募することができる。問い合わせは同協議会事務局(電話0248・23・3101)へ。