【福島】優しく包む明るい光 アポロガス社屋でイルミネーション

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イルミネーションを見上げる園児ら

 福島市のアポロガス(篠木雄司社長)は11月27日、同市飯坂町の社屋でイルミネーションを始めた。同日、地元のおおとり幼稚園の園児10人と保護者も参加して点灯式を行い、辺りが優しい光に包まれた。

 同社は、地区住民の心も温めようと、毎年この時期に社屋を電飾で飾っている。今年は発光ダイオード(LED)電球約2万個を使い、イルミネーションを仕上げた。

 園児が同社のスタッフと一緒に点灯スイッチを押すと、電飾が一斉に光りを放ち、大きな歓声が上がった。

 イルミネーションは25日まで。時間は午後5時から午前0時まで。