【郡山】山崎亮汰さんの華麗なピアノ 3月に中央公民館でリサイタル

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 郡山市の「音楽都市宣言」10周年を記念した「山崎亮汰ピアノリサイタル2018」は3月31日午後1時30分から、郡山市中央公民館多目的ホールで開かれる。同0時30分開場。

 福島民友新聞社の主催、郡山文化協会の共催、同市、同市教委、郡山青年会議所、100万人のクラシックライブの後援、星総合病院、福島トヨペット、県商工信用組合、西部自動車学校、柏屋、ヨークベニマルの協賛。

 同市は2008(平成20)年に音楽を通した魅力あるまちづくりを目指し、音楽都市を宣言、3月24日に10年の節目を迎える。山崎亮汰さん(19)は同市出身。安積黎明高3年だった16年に米国で開かれたトーマス&エボン・クーパー国際コンクールピアノ部門で、日本人初優勝を飾った。昨年4月には郡山市で単独リサイタルを開催。桐朋学園大音楽学部1年に在学し世界の舞台を目指している。

 リサイタルでは、ショパン作曲の「エチュード集Op.25(全曲)」などを演奏する。
 プレステージとして同市の高校生らによる弦楽アンサンブル「キューティーストリングス」がモンティ作曲の「チャルダーシュ」などを披露する。

 チケット販売開始

 入場料は1000円で全席自由。チケットは8日から福島民友新聞社郡山総支社、福島民友新聞販売店、うすい百貨店プレイガイドで取り扱う。問い合わせは福島民友新聞社郡山総支社「山崎亮汰ピアノリサイタル係」(電話024・922・4511、平日午前9時~午後5時受け付け)へ。