【白河】登山シーズンの到来! 関山で山開き、1200人頂上目指す

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
暖かい陽気の中、山頂を目指す愛好者ら=白河市・関山

 「うつくしま百名山」で最も早い山開きとして知られる白河市の関山(619メートル)の山開きは25日、現地で行われ、愛好者らが登山シーズンの到来を喜んだ。

 県内外から約1200人(主催者発表)が訪れた。

 関辺市民体育館で式典が行われた後、参加した家族連れや愛好者らは早速、山頂へ向けて出発。春を感じさせる暖かい陽気の中、思い思いのペースを刻みながら登山を楽しんだ。

 山頂では護摩祈祷(きとう)焼印記念木札が配布されたほか、豚汁が振る舞われるなど、実行委によるもてなしで登山者が心と体を癒やした。