【福島】「土湯温泉」と「花の名所」巡ろう スタンプラリー実施へ

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参加を呼び掛ける(左から)森山さん、佐久間さん、渡辺いづみ会長、渡辺啓子副会長、末永さん、加藤さん

 福島県福島市の土湯温泉観光協会は15日から、スタンプラリー形式の懸賞企画「土湯温泉 花と温泉のんびりラリー」を実施する。

 昨年に続き2回目の開催。同市土湯温泉町のミズバショウ、ヤマツツジなどの花の名所、日帰り入浴ができる旅館や公衆浴場など、31カ所のチェックポイントを設定。8月31日までに各ポイントを巡り、スタンプまたはキーワードを集めて応募する。1カ所分から応募可能で、集めた数により抽選対象商品が変わる。28カ所分以上を集めると、最高賞の同温泉宿泊補助券2万円分が抽選で5人に当たる。

 スタンプ帳を兼ねた応募用紙は同協会や同温泉の旅館を含む同市内の41施設で配布している。問い合わせは同協会(電話024・595・2217)へ。

 土湯女将美湯の会の渡辺いづみ会長(山水荘)は5日、福島民友新聞社を訪れ、参加を呼び掛けた。渡辺啓子副会長(山根屋旅館)、森山雅代さん(ニュー扇屋)、末永由美子さん(松雲閣)、佐久間郁子さん(向瀧旅館)、同協会の加藤舞さんが一緒に訪れた。